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総合学習塾ポテンシャル

インタビュー

教室長 喜納 秀

教育に携わる夢をあきらめきれず、この業界へ飛び込みました!!

●勤務場所:総合学習塾ポテンシャル あげな個別館
教室長:喜納 秀(Syu Kina)

教育に携わる夢をあきらめきれず、この業界へ飛び込みました!!

大学を卒業後は県内商社で営業職として勤務していましたが、
その間も教育に携わる仕事をしたいという考えが頭の片隅にありました。
その矢先に大学の同級生であった代表から、「一緒に働かないか」と声をかけてもらい、ポテンシャルへ入社しました。

「分かった!」と言ってくれることがやっぱり嬉しいです。

私の仕事は学習塾に関わる全ての運営として、
授業、事務作業、保護者との対応、生徒の進路相談など多岐に渡ります。

その中でも仕事の楽しいところ・嬉しいところは生徒が「分かった!」と言ってくれることです。
そこが塾講師としてのやりがいでもあると思います。
特にあげな個別館という個別指導中心の校舎に勤務していますので、より生徒一人ひとりと向き合うことを求められますし、
「分かった」と思ってもらうまでは向き合う責任感が必要です。

「先生」として大事なことは、【生徒を応援する】ことができるかどうか。

塾生徒の対象は小学3年生~中学3年生までで、あげな個別館に来る生徒は1日に40名を超えることもあります。
その生徒一人ひとりと向き合う必要があるということは先ほどお話ししましたが、
もう一つ大事なことは、【生徒を応援する】ということです。
塾に通う理由は『成績をあげたい』『希望の中学校・高校で学びたい』『苦手を克服したい』など様々です。
その生徒の思いを応援してあげること、先生が一番のサポーターとして向き合い、寄り添う必要があります。

例えば、せっかく自習に来た生徒を声もかけず放っておくことは絶対しません。
必ず声をかけ、まずは気に掛ける。一人ひとりの講師が「困ったことがあったら何でも言ってよ」というような
校舎としての体制を整えてあげることが私の教室長としての役割です。
あげな個別館だけでアルバイト生も含めて講師の数は12名。同じ思いで仕事に取り組めるように講師にも伝えていますし、塾経験がない人でも、【生徒を応援する】気持ちを大事にできる人が、講師として活躍できると思いますね。